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Sun
2008.06.01
01:35
 
シス・カンパニー公演「瞼の母」
5月30日(金)19時開演@世田谷パブリックシアター



行ってきました。とても有名な話とは、知らずに(無知)。
帰ってきてから母に聞いてみると「知ってるよー。お父さんも知ってるんじゃないかな」と。
ほ、ほえーっ。

なので、ネタバレという程のことも無いですが、隠します。
簡単なタワゴト感想文ですので。ね。



 

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番場の忠太郎:草剛   ほか


すみません。出演者の方がたくさんいらっしゃるので、つよの名前だけ(汗)。



いい話で、いい役者さんたちで、いい空気。
これってなかなか揃わないんですよね、私が見る舞台で。
どこか「ん?」と思ってしまう事もあったりするんです。
けれど、それがなくて、時間もちょうど1時間半くらいで観やすかったです。

最初からの積み上げがあって、水熊のおはまとの対峙に、感激する。
忠太郎が旅をし始めて、いろんな出会いがあり、母にたどり着く。
そして、母の疑りと拒絶。
失望に少し、涙。

忠太郎が去った後に、忠太郎のぬくもりを感じながら嘆くおはま。
その後悔(悲しさ?むなしさ?)に、涙がポロポロと止まりませんでした。

母たちが探しに来てくれたけれど、草むらに隠れたままの忠太郎。
けれど、きっと嬉しかったんだろう・・・と信じたいです。

瞼の母は、きっと探しに来てくれたおはまになってるんだろうな、と思います。
今までは5歳の頃に別れた母を思い描いていたけれど。




くさなぎさんのファンだから、誉めたりするのはイヤなんですが(苦笑)
良かったです。
「くさなぎつよしに間違いはない」と確信。
最後、旅立っていく忠太郎は、自立した男の背中に見えました。
うん、良かったなー。

大竹さんが凄いということを、再び思う。
気がついたら、涙が止まらなくなっていたもの@忠太郎が去ったあと


そして、何気に楽しみにしていた篠井さん。
気にはなっているものの「初・篠井さん」でした。
出てくるたびに(とはいえ、2役です)注目し、むふふと思う。
アトリエ・ダンカンということで、贔屓になりそうです。
(あ、事務所は関係ないですね・汗)

素敵な舞台に出会えたことに、感謝。





東京で観劇することが余りナイ私。
あれだけ感動したら、スタンディングオベーションしちゃうんだけど@大阪の劇場
そんな感じではなかったので(汗)思いっきり拍手を。

心の中で拍手喝采。



Category * 舞台
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