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Mon
2008.05.05
23:37
 
「トゥーランドット」
5月5日(月・祝)13時開演@梅田芸術劇場


友達が仕事のため行けないということで、譲っていただいたこのチケット。
もう、申し訳ないくらいの席に座らせてもらって堪能してきました。

とっても面白かったです。良い舞台でした。

以下、簡単感想文です。
ネタバレがありますので、よろしければ続きをどうぞ。



 

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出演者
アーメイ 岸谷五朗 中村獅童 早乙女太一 安倍なつみ 北村有起哉 小林勝也 ほか


参考程度に「ココ」と「ココ」でしょうか。
それと、公式HPです。

内容については「最後はハッピーエンド」という解釈いいのかなーと思います。
2部では、みんなが戦い、そして死んでしまう。
大切なことが分かるまでの犠牲が大きいので、ま、うん、どうでしょうか。
それでも、国は民衆に返り、トゥーランドットはカラフと結ばれる。
見終わった後の気分はすっきりしていたし、楽しかったし、良かったです。



安倍さんの上手さにビックリして(失礼な発言でスミマセン)、目を引く存在でした。
「可愛い」ということはテレビを観て知ってるし、
歌も「下手ではない」という程度にしか思ってませんでした。
もう、謝りたい気持ちでいっぱいになりながら、目が追ってしまう。
声も通って聞こえるし、なんと言っても歌が上手い。鳥肌が「ぶわーーーーっ」と腕に立ちました。
アーメイさんと2人で歌う1部のラスト、鳥肌が全身に駆けめぐるのが分かりました。

それと。
中村さんのワンとしての存在感に、恐ろしさを感じました。
正面に仁王立ち。瞬きをしない。怖いったら、ありゃしませんよーーーっ。


やっぱり、私の目を引くのは五朗さんです。
だって、あんなに顔が大きかったら(こらこらこら)。
それは冗談として(当たり前・笑)
主役・・・は、トゥーランドットだから違うんですけど、王子様だったから格好良くてね。
安心して観ることができる役者さんです。
何かを書こうと舞台を思い出すと「はぅ~」「きゅーん」と胸が鳴ります(笑)。
殺陣のシーンでの五朗さんは本当に素敵で、ずっと観ていたい気分になってました。
本当に本当に本当に、素敵!


友人が取ってくれたチケットは、5列目。
一緒に行った友達の後ろをつらつらと付いていくと、実質1列目の真ん中ブロック端座席。
「・・・あたし、いいのか。この席でこの舞台を観ていいのか」と思うと、緊張してきて(苦笑)
席に座った後も、劇場内をウロウロして(ごめんなさい)、緊張をほぐしました。

五朗さんが目の前で歌ったり、斜め前で安倍さんが歌ったり。
役者さんの迫力と素敵さにやられてしまいました。
やっぱり、大好きだーーー。



カーテンコールでの、中村さんがツボに填り、笑ってしまいました。
(ワンの表情のままで手をブンブンと振ってくれるんだもの。そのギャップが可笑しくて)

素敵な舞台に、また出会えたことに感謝したいです。


Category * 舞台
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