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Mon
2007.06.18
00:02
 
「魔法の万年筆」6月17日14時開演
@シアタードラマシティ


凄く面白かった。満足、満足、大満足。
ウキウキドキドキ、大爆笑。
ハラハラドギマギ、どんでん返しのようなラスト。

こぱさんや阿南さんが出演されることを知らなかったので、びっくりしました。
そして、ここで久世さんを見れるとはっ。


以下ネタバレありますので、それでもよければどうぞ。
ついでにバカ感想ですので、それでもそれでもよければどうぞ(笑)
ちなみに支離滅裂です。すまんのぅ。

 

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出演者
パーカー:稲垣吾郎
ウォーターマン:阿南健治
デルタ:西牟田恵
Mr.モンブラン:山崎一
セーラー:久世星佳
パイロット:河原雅彦
ペリカーノ:三鴨絵里子
エルバン:小林隆



以下の太字の部分は私の簡単解釈文。


パーカーは売れない小説家だった。
新しい万年筆を買えば売れる小説を書けるとウォーターマンを説得し、5ドルを借りて新しい万年筆を買う。その時の文具店の売り子だったデルタと恋をして、結婚を決める。
そんな時、ウォーターマンが売れてる小説家・Mr.モンブランの34歳の娘・セーラーとの結婚話が持ち上がり、パーカーはデルタとの結婚を破棄し、セーラーと結婚する。地位と金を求めて・・。

3年後。
5ドルで購入した万年筆で書いた小説が次々とヒットし、地位も金も手に入れたパーカー。Mr.モンブランが死去し、彼の財産を遺言により全て手に入れた。
あるとき、その万年筆を無くしてしまう。
「あの万年筆がないと小説が書けない」と言うパーカーは愛人ペリカーノと共にフィラデルフィアに3ヶ月のバカンスに行く。
3ヶ月の間に、パーカーの万年筆を使用して2作のベストセラー小説を執筆したMr.モンブランの息子パイロット。彼は「パーカーに全ての財産を譲る。ただし、3作連続でベストセラーとなる小説をパイロットが書いた場合はパイロットに財産を譲る」と言うMr.モンブランの遺言を知ったからだった。
そして、3ヵ月後。
バカンスから戻ってきたパーカーは、3作連続ベストセラーを阻止するため小説を書こうとするが、万年筆がないため書けない。
パーカーは、ウォターマンが教えてくれた万年筆職人を訪ねる。
新しい万年筆を注文し、出来上がった一週間後に再び店を訪れた。
その万年筆職人エルバンの娘が、デルタだった。彼女はパーカーに裏切られたショックから女性であることを自身で拒絶し、男として万年筆職人となっていた。新しく出来上がった万年筆をデルタに寄ってつぶされてしまったパーカー。
心理的にも不安定なまま家に帰ると、パーカーの万年筆を使っているパイロットを見つける。取り返そうとするが、家族達で取り合いになり、最後には踏み壊してしまう。
修理を頼もうとパーカーとウォルターマン以外の家族達がエルバンを訪ねた。
それは修理できる状態ではなく、パーカーと知り合いだと知るとパーカーを恨むエルバンが全員を追い返してしまう。

デルタを傷つけたことを、デルタのことを愛していたパーカーは彼女の傷を癒すためにも心を込めた小説を書くことを伝えに万年筆店に行く。
デルタは、先日つぶしてしまったお詫びとして、新しい万年筆をパーカーのために作って彼にそれを渡した。
「魔法の万年筆」を再び手にした彼が喜んでいたとき、万年筆を手にしたいパイロットによって殺されてしまう。

最後にデルタに愛を告げ、詫び、パーカーは死んでしまった。




という話だったと思います。

ラストは何ともアメリカンな感じのブラックさが漂う感じでしたが。
死んでしまったパーカーは、万年筆で「デルタ パーカー」という文字を残して、それを読んだ彼女は女性の心を取り戻したんですけども。

ラストが何とも何とも何とも。

と思っていたら、パーカーが急に生き返って(あ、違います。物語的には死んじゃったんですけども、話しを閉めるために起き上がった・・て感じだと思います)、歌いだすんですよ。
それがポジティブな、あ、違うかな、でも、いい歌でした。
死んじゃってブルーな気分なまま終わるんじゃなくって、1個テンションが上がる感じで。閉まりましたよ~。

ごろーさん演じるパーカーですが。
デルタにセーラーと結婚することを知られてしまった時の表情が「あぁ・・・」と言ってるかのような切ない感じが、ガシッと心を掴まれました。
目を閉じて何も言ってないんですけどね、表情が語ってる気がしました。

あと、背中。客席に背を向けてる時に後悔などを語ってる感じがしました。
えーっと、みんながエルバンの店へ潰れた魔法の万年筆を修理してもらいに向かって、パーカー1人が部屋に残り、椅子に座って、窓の外を見てるときなんですけどね、すごくすごく感じることがありましたですよー。

基本的には酷い男なんですけどね@パーカー
最後は憎めなかったですよ。グワシッと引き付けられちゃったよ。

男前でねぇ。パーカー。
オーラが光っててねぇ、上手くてねぇ、メロンメロンです(惚)。


笑える部分がたくさんあって。
ピョンピョンとジャンプするパーカーに「あ。かわいい」とか。
牛とクマの人形で1人遊びするパーカーに「う。ばかだー」とか。
話にオチをつけずに居られないパーカーとか。
本当に駄洒落をたくさん言っていたパーカーに、メローンッ。

話のテンポがよくって、見やすかったです。
パーカー役のゴローサンだけでなく、みなさんみなさんが素敵でした。
ヘタな方が居ないってスゴークいいっ!(何様?)

やー、面白かったです。
私の舞台観劇の中で、ベスト5には軽く入るくらいかなぁ。
テンポの良さが、私の中で好印象だったのかな。なんて思いますです。



ごろーさんが出演される舞台を観たのは2度目ですが。
どっちも面白かったなー。
彼が出演する舞台は、今後も外さず見たいです。

だって、だって。


ファンだもん(あー、ばかなファンだなぁ・・・と自分でも思います)

Category * 舞台
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Comment
 

●ちゃおちゃんへ
はいーっ。
貴方の吾郎さん(笑)にメロンメロンにされましたよ。
背中が語ってるシーン(勝手に命名してるし)は、綺麗な背中だったように思います。
足が長くて、顔が小さくて、かっこよくて。
知ってたけども、再認識しました。

DVD。
じゃにさん所は出ないのかな~なんて思ってましたが。
ときおの松岡くんの舞台はDVDになる(なった?)そうです。
一概には言えないけど。

21日に〒へ行けそうなので、もう少し待ってね。

NAME:ゆずこ | 2007.06.19(火) 00:21 | URL | [Edit]

 

Re: 「魔法の万年筆」

いいなぁ~いいなぁ~。羨ましいですー。
吾郎さんにメロンメロンにされて(笑)
背中が語ってるっていいね。わかる気がします。
DVD・・・・。でるわけないよなぁ・・・(しくしく)

NAME:ちゃお | 2007.06.18(月) 10:17 | URL | [Edit]

 

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