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Sun
2016.12.25
20:28
 
2016年が終わろうとしています。
あと1週間で、2017年です。

 

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2016年という1年間は、辛くて苦しくてしんどい1年でした。
2017年も、辛くて苦しくてしんどい1年になると思います。
私の趣味のパーセンテージの大半を「SMAPとSMAPに関すること」となってから、こんなにワクワクできない未来がやってくるとは「もう」思っていませんでした。

SMAPからは今も楽しい時間をもらってます。
スマスマを見て、お腹抱えて笑ってます。
そして「こんな楽しい時間が来年はないんだ……」と落ち込むのです。
こんなことが、数ヶ月間週1回は必ずあります。



いちファンとして、思うことを書きます。

2016年1月18日(月)「SMAP×SMAP」の生放送箇所を、公開処刑と表現されることがありますが、正しくそうでした。
この放送を必要としたのは、株式会社ジャニーズ事務所が自社と契約している他のタレントを管理するためだけに「見せしめ」として行った以外に利点は有ったのでしょうか。
はたまた他社において仕事上、SMAPを邪魔とする事柄が進んでいたのでしょうか。
興味本位以外で、私たちファンや視聴者の中でこの日の放送を必要とする方がいたのでしょうか。もしいらっしゃるのであれば教えていただきたいです。


この放送自体にファンである私は傷付きましたが、その翌日である2016年1月19日(火)「めざましテレビ」の放送に、唖然としました。
私の人生のテレビっ子生活を離れるきっかけを作ったのは「めざましテレビ」でした。

特出して記しますが、Twitterへの呟きで前日に放送した「SMAP×SMAP」を見たファンが、
「『これで安心しました』と『ファンのみなさん』が言っています。良かったですね」
と、放送しました。
この趣旨の意見をTwitterで探す方が苦労しました。
そうです。そんな意見は皆無でした。
少なくとも私は「ジャニーズ事務所はもうSMAPを潰しにかかっている。タレントを守る気が全くない」と感じ、途方に暮れました。
大半が安心したと言っている、
という表現上の曖昧さを使い、報道と名を打つテレビ番組が言ったことは、全ての「報道」を疑うきっかけとなりました。
「もしかしたら、何らかの片棒をフジテレビの偉い人たち(決定権を持つ人たち)は担うのかもしれない」と思ったことは事実です。
担ったのか、担っていないのか。
それは分かりません。
ただ、そう感じるような、感じさせるような会社と判断しました。

権力や派閥などは小さなコミュティであっても存在するものです。
「そんなもの、あるわけがない」と思う方もいらっしゃると思います。
今、素敵な環境にいらっしゃると思います。本当に今の環境を大切にしてください。
単純に見えて、単純ではない。
複雑に見えて、複雑ではない。

いち視聴者である私は、その日のめざましテレビの放送で滅多刺しにされて、殺された、くらいの気持ちでした。

私は、テレビから流れる言葉で信じることができない事柄を、例えSMAPの話題であっても、真っ向から否定をすることはありませんでした。
SMAPにとって本意でない事項であっても「私の知らない事実があるかもしれない」と思うからでした。
ファンであっても第三者であることは、事実ですから。

しかし、この日の放送された内容の渦中に私は居ました。
SMAPのファンだから、です。

ようやくはっきりと知りました。
報道は「真実を必ずしも伝えるものではなく、時によっては印象操作をすることもある」媒体であることを。


以後のネットニュース、新聞、雑誌及びテレビは見ないようにしています。
見ないように気を付けていても、それでも目に入ってくる文字に胸を突かれる思いを何度もしました。

そして「SMAPのファン」ではない方が「ファンが言っている」とあたかも、
大半が言っている、
というイメージをつけて言うこともたくさん聞きました。


そして、2016年8月14日にニュースとして放送されたことがありました。

ファンクラブからは何の日付もない葉書が一枚届きました。



SMAPから、私たちファンを説得するような言葉は全くありません。
納得できる言葉の欠片すら、ありません。
駄々を捏ねている訳ではないのです。
彼らと、私たちファンの大半は、大人です。
今はまだ、中途半端な状態だと感じています。
ファンに気持ちの整理をさせたいのであれば、彼らは正直に何かを語るか、または、優しい嘘をついてくれたらいいのに……と思うことが多々あります。


このブログを読む方がいるとは、あまり思っていませんが……。
「ニュース」と名の付くものを信じすぎないでください。
よく見なければならないことを、見過ごしていませんか。
ショッキングなフレーズに騙されていませんか。
同じこと、もしかしたら過ち、を繰り返していることはありませんか。
そして、必ずしも正義ではありません。

そこに「優しさ」がありますか。



SMAPは、いつもファンに優しいのです。
とても、優しいのです。

SMAPの回り全てが優しかったら、良いのにね。
でも、だいたいは優しいです。

私が知るSMAPとかけ離れた「SMAP」を誰かに演出されていたように思う1年でした。
これは、妄想ではありません。
だってどんな時も、SMAPは私たちファンを楽しませることに懸命で、2016年も懸命です。




どんな未来であっても、信じる。

私がSMAPに教えてもらった一番の財産は「信じる」ことです。
Category * たわごと
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