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Sun
2012.12.30
23:10
 
「ぼくに炎の戦車を-Bring me my chariot of fire-」
11月23日(金)18時30分開演@赤坂ACTシアター



もう1ヶ月以上前ですが、行ってきました。
大阪公演の前売りを総外ししてしまっていた私に「あるよ、行く?」と声をかけてくれたお友達に感謝!
座席も前寄りで、とても見やすい席でした。

「クサナギツヨシの舞台に間違いなし」とずっと言ってましたが、
「クサナギツヨシに間違いなし」と言うようにしようと思いました。てへ。


さらっと感想文を。ちょっと辛口よ☆






 

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出演者:草彅剛 チャさん 広末涼子 香川照之
    高田翔 馬渕英俚可 青木崇高 安寿ミラ ほか多数


内容的には、ん十年前のお話。
韓国でいう時代劇、になるのかな・・・と思いながら見てました。
私が「暴れん坊将軍、大好き!」と言うのと同じように、
韓国で上演された際にはそういうお話として受けるお話なのかな、と。

お話は作った方の物だと思っていますし、舞台は演出家によっていろいろあると思います。
今回は作演出が同じ方なので、まあ、うん、そういうものなのかなー、と。
正直、くさなぎさんが出演されてなかったら見ることの無い舞台でした。
そして、くさなぎさんが必要なのはわかる。
くさなぎさんが居ないと説得力が日本においては沸いてこないってコトも理解できる。
それは今まで彼がしてきた努力と仕事が上手く重なり合っているものだと思います。

出演者の皆さん一人ひとりは見るに価値ある方が多く、私はすごく見ごたえがありました。
屋根から落ちて死んじゃう彼なんて、もう感情移入をすぐできてしまうくらい凄かったです。
大好きな馬渕さんは、もうもうもう素敵でした。かっこよかった!
香川さんは「さすが・・・」と静かに唸ってしまうくらい迫力がありました。


あんまり出番のないくさなぎさんが主役ってことに「はて?」と思いました。
チャさんが主役でいいんじゃないかなーって思ってずっと見てました。
誰が主役とかは大切なことだとは思いますが、あまりにも不自然すぎて。
出番があるから主役、という訳ではないと思いますが、うん、ちょっとね、これは違うだろうな、と。
くさなぎさんはとても良かったので、脇役として配置されていたほうがスッと入れたかなと思いました。

もう少し準備の時間があり、間合いを綺麗にできていたら・・・と残念に思いました。ほんとは。

取らなくてもいい間が多々あり、舞台から現実に感情が戻ってしまうことも、多々ありました。
その間が大切なものとして演出家の意図するところであれば、
その間に何を伝えたかったのかが全く分からなかった私の理解不足なのかもしれません。

もう一度観劇できていれば理解もでき、よかったのかもしれないですが、
人気公演でしたのでそれも叶わず。
うーん、役者がほぼ良かっただけに、自分の理解不足に残念な気持ちいっぱいです。



批評家でもないですから、あくまで個人的な感想として読んでいただけたら幸いです。
Category * 舞台
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