http://mr331.blog56.fc2.com/
--
--.--.--
--:--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] このページのトップへ

 

Sun
2011.06.05
22:20
 
「ぼっちゃま」
5月28日(土)19時開演@パルコ劇場



観に行ってきました。
言葉を借りて言うなら、キュートな幸一郎さんに心鷲掴みされました。
(ココを読んでらっしゃるか分かりませんが、お借りしましたー)

もう1週間経ってしまっていますので、忘れてる部分もあるやもしれませんが、
ネタバレな感想です。

 

more

・登場人物
稲垣吾郎 白石加代子
高田聖子 中村倫也 大和田美帆
谷川清美 福本伸一 小林健一
柳家喬太郎 梶原 善

・あらすじ
第二次世界大戦後の変わりゆく日本におけるある一家のお話



全体的に、とても楽しく見れるお話でした。
朝鮮戦争時代、になるのかな。その時代の旧家のお話。
戦争がちらつくと、私自身が「うっ」となってしまうのですが、
精神が真面目で真っ直ぐな(どちらかというと)ぼっちゃまが明るく楽しい方だったからかもしれません。

女性にだらしがなくても、何だか許せてしまう気がしたりして。
ばあやの千代さんがぼっちゃまをとても愛していて暖かく見守る雰囲気が、
ほわほわとした空気を生んで、見てるコチラがホッとできた気がします。

作品批評をできるような立場ではありませんが、とても良かったです。
パルコ劇場という雰囲気や箱の大きさがちょうどマッチしていて。
あの演劇をシアタードラマシティでするというのは、すごいなーと。ちょっと大きいですもんね。



今回は、ごろさんが出演されるからと言う理由はもちろんのことなんですが。
白石加代子さんと共演するということが、私のメインになっていました。
今から15年くらい前、近鉄線に乗っていると近鉄劇場の広告がありましてね。
全く知らなかった白石さんですが、その広告にいつも載っているイメージがありました。
「ああ、一度でイイからこの方を観てみたいなー」という思いがいつもありまして。
そして、今回ごろさんと共演されるというなら「もう観るしかないでしょ!」と。
はぁ。あったかい感じを感じれて、とても嬉しかったー。
(広告は、「百物語」や「身毒丸」でした。写真のイメージが怖かった・苦笑)

そして、大和田美帆さんです。うふ。えへ。
「初めて観るの。凄く楽しみ!」とずっと思っていましたが、
恐竜のポルカで、すでに拝見済みだと言うことをすっかり忘れてました。
(てらさん、真子ちゃんに夢中で・笑)


ごろさんの出演する舞台は、共演者も内容も「間違いない」と太鼓判を押されてるような気がしてます(勝手に・苦笑)
今回もとてもとても満足してます。個人的に。

今日、東京では千秋楽を迎えられたんですよね。
おめでとうございます。
木曜からの大阪公演も期待してますとも。

Category * 舞台
Trackback(0) Comment(0) 編集[管理者用] このページのトップへ

 

 
Comment

 

 Secret?

 

 

 

 
Copyright © 2017 pleasant daily life, all rights reserved.
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
なかのひと