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Thu
2010.03.04
23:37
 
「TALK LIKE SINGING」
3月2日(火)15時開演@赤坂ACTシアター


行って良かったです。ホント、良かった。



昨年『エリザベート』を観劇したあと、もう一度観たかったのですが、
いろいろ考えちゃって、諦めたのです。すごく後悔。
だから「もう一度観たい!」と思う強い気持ちに正直になろう、と。
いつもお世話になっている演劇チケット掲示板で、今回もお世話になりました。

ホントに行って良かった。
やっぱり、楽しかったし、嬉しい気持ちになれたし、幸せな気分になれましたし。
そして、今も幸せな気分が持続中。
こーんなことって、あんまり無いんです。
All Shook Up」以来かもー。うふふー。

 

more

オープニングからずっと待っているシーンが一つありました。
あ、いえ、ね、ぜんぶぜんぶ、楽しくて楽しみなんですけども。
「あのシーンをもういちど!」と強く思っていた、
ターロウがブラザーの店に行き、公園で1人ニモイ先生が歌い踊るシーン、です。
ニモイ先生の気持ちがね、あったかくてね、嬉しくなっちゃうんですよね。
きっと、ターロウが可愛くてステキだから、ニモイ先生の気持ちも可愛らしくて素敵に思えるんだろうな。

それと。
秋葉原で、ダイソンとニモイ先生がターロウに声をかけるシーン。
言葉に上手くできないんですが、感激というか、涙が出るほど感動しました。
自分はターロウじゃない、と歌いながら否定する彼が、
仮面を脱ぎさって、♪はじめまーして と歌い始める、あの瞬間、ぶわっと涙がね溢れそうでした。
おそらく。
心を閉ざしてしまっていたターロウが、再び人に心を開くシーンだと、思うのですが、
その決心というか、そのなんて言うのか分からないけれど、あの時の笑顔がね、輝いてるように思えて。
ライトの加減とか、そういうのじゃなくってね、輝く笑顔に「あー、人の中にもう一度入っていくんだなあ」と感じてね、嬉しくなって、泣きそうになったのかな。うん。

やっぱり、人を信じたいし、心を閉ざすなんて寂しいことだもの。
生きて行くには、少し勇気と程良い努力が必要だもん。

このシーンを思い出すと、涙ぐんじゃいそう。えへー。
本当にステキなターロウが一番輝いていたような気がします。



いつも思うのですが、
観るときの自分自身の背景で、感動する部分が異なるのは、ふしぎだなー。

あと4公演です。
寂しいな。ターロウたちがいなくなっちゃうのは。
ステキな彼らに、再び会えたらいいな、と昨日も今日も思いました。
きっと、明日も明後日も思うと、思います。
心に響く舞台でした。





そうそう。
私が席について、キョロキョロするのはいつものクセなのですが。
タモリさんが来てました。
スタッフの方に囲まれながら、客席に入られてきて。
騒然となり、私たち観客が拍手で迎えるという(苦笑)
照れた感じのタモさんが、可愛らしかったですよん。

もちろん、あのシーンは、
「本物が、ソコ、に居るのにー」と思うと、不思議な面白さが加味されてとってもおもしろかったです。

ふふふ。ミュージカルにタモさん。
これは、もう大ニュースですよ。ええ。
にいろさんの言うとおり、タモリさんのミュージカル観劇は革命的なことと思いました。
Category * 舞台
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