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Tue
2010.02.09
01:42
 
「TALK LIKE SINGING」
2月5日(金)15時及び19時30分開演@赤坂ACTシアター


半年以上前に発表され、楽しみに楽しみに楽しみにしてたこのミュージカル。
本当にミュージカルが大好き。やっぱり大好き。
ミュージカルは、去年10月の『ALL SHOOK UP』以来。
三谷作品は、約2年ぶり。
両方合わさったら・・・コンフィ以来・・って、
コンフィは堀内さんが♪シュフネッケル って歌ってただけだったかな。あははー。

今年最初の舞台が、この舞台だなんて幸先良しです。

若干、ネタバレがある感想を書いてます。
大丈夫な方だけどうぞ。

 

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ターロウ 香取慎吾  
ニモイ  堀内敬子
ブラザー 新納慎也  
ダイソン 川平慈英

ターロウの人生の転機のお話。



ああ、大好きな人たちばかりだーっ!
「えっとね、川平さんは初めて(ドキドキ)」と友達に言ったら「オケピに出てたでしょ!」と。
そうだ、そうだ、そうだった。
ということで、みんなみんな、大好きなのです。
出演者4人も大好きだし、三谷さんも好きだし、振付の原田さんも好きですー。
(前日に原田さん出演の「星の大地に降る涙」のDVDを観てて「長老。明日あなたの振付を堪能します。ぐふ」とか思ってた私は、違うと思う。えへへ)

どんなふうに感想を書いて良いか分からないので、列挙。


川平さん。
この人が一番大変じゃないのかーと思いました。
ずっと話していて、歌って、踊って、玉乗りして。
ダイソンがニモイに笛を吹いているシーンで「ピッ」と口から笛がすべり飛んでしまう部分があるのですが、1度目は「アクシデント?!」と思いましたが、あれすら演出てことにビックリでした。

新納さん。
川上くんで観たときに「だれだ、あのハンサム!」と調べた方です(笑)。
今回もやっぱりハンサムで、ああ、ハンサム、すてき、すてき、すてき。
次の舞台も行きたいのだ~。
(まだチケット取ってないけど、行きたいのだ。尾藤さん出るもん)
(スマとゴージャスしか今年は行かないって決めてるから、ちょっと迷ってます)
(なんだそれー)
ブラザーも素敵だったんだけど、助手等その他の役が良かったなぁ。
ブラザーが登場する前は「メイン役、いつ出てくるの?!」てくらいいろんな役をされてました。
けれど、衣装も立ち居振る舞いも変化があるから、混乱せず観れました。
案外「普通」ぽいかも感想かもしれないけれど、演技力が乏しい方が演じると時系列や役が混乱しやすいんですよね。観てる私が。(演技力を私が語っては、ダメですけれど・苦笑。素人ですから)

堀内さん。
チケットを取って、堀内さんが出演されていたら「ラッキー!」と思います。えへへ。
三谷作品の堀内さんしか観たことナイのですが、いつだって素晴らしい。
歌声が、もう泣いちゃいそう。今回も泣いちゃいそうでした。
カエルが可愛いって歌う部分なんて、恋(でいいのかな?)してる女性にしか見えなくて。
それは、ターロウが素晴らしい人だったからなのか、ニモイが素敵な人だったからなのか。
どちらかは分かりませんが、2人の柔らかく流れる雰囲気を夜のシーンでジンジン来てました。


そんな3人がいたからこそ、ターロウは輝いていたんだと思います。
不安要素(たとえば、声が聴きづらいとか、踊り・歌がちょっとマイナスとか)がある人が1人でもいたら、そっちに気を取られて、本編なんて二の次、三の次、になってしまいますのでね。うん。


ターロウ。
可愛くて素敵なターロウ。
ニモイじゃなくても、心奪われてしまうって本気で思ってしまいました。
歌ってしまう彼を、ウキウキしてみてました。
♪はじめま~して はじめま~して とか
♪ご注文を繰り返させていただきまっす とか
♪トークライクシンギング とか
すぐに鼻唄で歌ってしまうし、すぐにノってしまいます。ふふふ。
返事も♪はい~ とか ♪いいえ~ とか言ってしまいそうでした@仕事中
楽しすぎて、演劇を観てるのに体が揺れてしまいそうでした(大汗)
可愛いターロウを観てて、歌っていて、踊っていて、みーんな一緒に歌って踊って。
私もその中に入って、一緒に歌いたくなったし、踊りたくなりました。

頭の中のバンドを抹消されてしまった後のターロウのスピーチは、切なかった。
歌が無く、踊りが無く、マイクから外れて、気持ちを言う。
彼は自分が「したい」ことを優先させるのではなく、周りに迷惑や不快感を与えないように生きる選択をしたことが分かった瞬間、なんて悲しいことをダイソンはしてしまったんだろう・・・と感じました。

現実の世界では、排除されてしまうであろうターロウ。
でも、みんな違ってそれでいい、はずなのにね。

けれど、やっぱり三谷作品。
私たちの帰り道に心苦しさ残らない終わり方でした。
最後、楽しい気分をもらわないと、やっぱりね、つらいですもん。



私は、ミュージカルが大好きで。
それは、最後に幸せな気分になることができる舞台であれば、ミュージカルじゃなくてもいいんですが。
歌と踊りっていうのは、気持ちをぐるんっと変えてくれる便利なツール。
気分が幸せになって、行って、ほんと、よかったです。

声が聞こえづらい部分がなかった。
歌声に安定感があった。踊りもよかった。
ミュージカル独特と思われる、ありえない「ぐるーんっ」な展開もあった。
最後、幸せ気分になれた。



しんごは恵まれた環境でミュージカルをしたんだとも思いました。
しんごのためのターロウ役。
周りの方々の力があってこそ、このターロウは生きたんだと思ってます。


ほんとに、すっごく、楽しかった。
Category * 舞台
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Comment
 

No title

は!し、しまった。
五右衛門ロックは私の中で、
「古田新太と北大路さんの劇」とインプットされてて、あの、えと、スマン!えぐっさんも忘れてたくらいなので、かびらくんは忘れちゃうよ(どゆことー!)

NAME:ゆずこ | 2010.02.09(火) 22:19 | URL | [Edit]

 

カビちゃんは五右衛門ロックにも出てたぞーぃ(笑)

NAME:のん | 2010.02.09(火) 12:22 | URL | [Edit]

 

 Secret?

 

 

 

 
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