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Sun
2010.01.17
23:59
 
今日は天気も良くて、気持ちいい青空でした。
友達と一緒に遊びに行ってきました。

天気良し。
 

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船で島へ渡ります。
船
ここは、冬場は土日祝日に10時と15時に船が出ます。(夏場は多い)
私たちを含め、今日は20人強が船に乗り込みました。
本気ハイキングの方達が15名くらいと大半を占めてました。

ハイキングコース通りに歩きました。

team nakai meeting  kamera mesen
コース通りに歩くと、まずこの場所に行き着きます。
友達と2人で「ここだーっ!」と、テンションが早速上がりましたよー

ハイキングコース通りテクテク歩く。

reizo-ko 1  reizo-ko 2
「冷蔵庫ー!」
入ると意気込んでいましたが、そんな入れるような代物ではありません。
蓋を開けると夜露か何かの水気が、ポタタタタ。
誰もいないうちに写真をパチリ。2人ともヲタですので、ま、しゃーないっす。

どんどん進む。

第2砲台跡 1  第2砲台跡 2
第2砲台跡。
中は立ち入り禁止でした。
青空と煉瓦の色合いがキレイで、少し眩しく感じました。

先に進み、上っていくと、灯台。
灯台
子午線がある付近です。真っ白な灯台。
灯台の下には、第1砲台跡があります。
第1砲台跡  第1砲台跡 2

てくてく歩いていくと、海岸が。
孝助松海岸

途中の分岐点から、どんどん登る。

旧海軍聴音所跡
聴音所。
ココまでは遠くて、既に足が痛くなってきました。
ある程度整備された道とはいえ、山道です。
石もゴロゴロあるし、木の枝も転がってるし、ええ、ここを走った人たちはすごいですよ。

スタッフの残骸(苦笑)
staff no zanngai
聴音所の2階部分にある木の枝に、一本何かが引っかかったまんまでした。ぷ。

kokokara haiagattekita staff
ここからスタッフが2階へ這い上がった模様。
私の頭上から30センチほどは高かったように思います。わー。

聴音所から分岐点までに、あり。
kakure basyo

シカでしたっ
シカです。
人間を見ても全く逃げません。ちょっとこわかった。合計5頭見ました。
リスらしき動物も2回(動きが速くて、写真は撮れなかった)

こんな道をてくてく歩く。
oka-san mesen no sakamiti

登り切った所で階段を上る。
第3砲台跡 1  第3砲台跡 2 第3砲台跡3
第3砲台跡。
地下に降りる道があるのですが、真っ暗でこわい。降りません。怖い。

第3砲台跡 4
走る、走る、走る(私たちは、歩く、歩く、歩く)

第3砲台跡 5
捕まる。

第3砲台跡 6
逃げる。

この辺でクタクタになる私たち。
私たちは、ハイキングコースなので比較的、道はキレイなはず。
それでも足は取られるし(運動不足?)、右足ひねるし、いろいろいたいし。
こんだけの場所を、山の中を走って、到着したのだから、「がんばったなー」と言い合いました。

とりあえず、行く。
第4砲台跡
あれ?



道すがら、ずーっとテンション高いのは、場所場所を発見する度に嬉しかったんだと思います。
ええ、がんばったですよ。あれは、頑張ってる。
私たちが行ける範囲は、こんなもんです。根性ないもの(えへ)
がんばって行って、これが限界ギリギリかな?うん、時間かかりますー

なのでね、うん、結論としては「アノヒトはめちゃくちゃ頑張った」でした。

Category * たわごと
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