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Wed
2009.04.01
01:34
 
もうすぐ、ぷっすま@関西


えっと、いろいろあるさ、と思いつつも。
えっと、考え方は人それぞれ、と分かっていながらも。
思っていたことや思ったことを、チラリと書こうかな。

自己中満載の話なので、隠すゾよ。


 

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職場で異動になったのは、先日も書きましたが。

今回の異動でいろいろ感じたコト・思ったコト・考えたコトがありました。
3年半、お世話になった課を離れること、正直うれしかったし有り難かったです。
会社がほぼ吸収合併のような形で合併し、経験の無い仕事に就くことになった私は、言い知れないくらいの不安がありました。「どうして私が、この課なの?」と何度も考えました。
「異動」に不安は付き物とは理解していたものの、私以外の人は経験者という場所に飛び込むことや溶け込むことは、不安しかなく、内示が出たときに泣いてしまったことは今でも鮮明に覚えてます。

そして、今回、異動。
不安は、やっぱりありますが、それでも、知り合いもそれなりにできた今は「なんとかなる!」と思えるようになっていました。
名前も知らない人が居たりもしますが、うん、朗らかに頑張れるような気がしています。

それは、お世話になった課で、いろんなことを教えてくれ、フォローしてくれる上司に恵まれたことで、発想の転換というか、気持ちの変化ができたから・・と思います。
今度、新たな課で課長になる女性上司と、仲良し係長のおかげだな~、とすごーく感謝。
「ありがとうございました」という気持ちを、常々伝えていたけれど、まだ伝えきれていない。
先々にある歓送迎会(なぜか4月下旬)で思いいっぱい伝えたいな~。

そして反対に。
ところどころで感謝をしている部分もあるものの、「やっぱり、あー、うん」と思う人たちも居て。
何処でもどんなところでも、そんな人はいるんですけどね。
うーん、どうだ、と思う人もいるんですよね。

ちょうど1年前のことです。
私が所属していた課はほぼ異動が無く、「希望する仕事はある?」と聞かれたので「今(その当時)している仕事以外の仕事に転換できるなら、お願いします。今年、異動がほとんどなかったので、来年、誰が異動しても仕事ができる状態にするチャンスだと思うんです。」と伝えました。
よいチャンスを貰えた気がして、うん、伝えたのですが。
「考えた結果、無理だった。○○さんが仕事を代わりたくないと言うので。」と言われ、「仕方ないです。良いです、良いです。」と言ったんですけども。
正直言えば、同じ課にいるんだから同じような仕事をしているわけですが、私だけが毛色の違う仕事をしていて、それを1年かけて引き継いでおけば・・・と、ある種・都合良いことを思ったのです。
そのことを伝えたら「ゆずちゃんは代わらないよ。だって、この仕事、誰がするの?」と。
「ええっ?」と驚きました。
私の勤める職場は、異動は日常茶飯事で、私が異動しないわけないのに・・・。
その人が異動を決めるわけではないのに、誰さまのつもりで言ってるの?と驚いたのです。
「私がこの会社に勤める間、ずっとその仕事をするわけないじゃん。流れに乗った人員(なんかそういう人っていません?会社ってそんな感じだと思っているのですが、そういうのは特種?)ではないのに」と思いつつ、ま、仕事をしていたわけっすよ。1年間。

今回、異動で私が出ることにより、
私が担当していた仕事を「考えた結果、無理だった」と言った上司がすることになりました。
主担当は私でしたが、副担当はその方だったので、1年間、迷惑な顔をされつつも「次の異動は私だな」とも雰囲気で感じていたので「これはね、こーするのです」と独り言のように、その方に引き継いでました。
でも、迷惑な顔をしているということは、覚える気なんて更々無いんですよね。うん。
「1ヶ月交代で担当して、仕事をしていきませんか?」と言ったときには「そのうちね」と言われ。
その方にも、その方担当の仕事があるわけですから、無理強いもできません。
それに上司だもの。ある程度は「上司が言うことは、『絶対』」なわけですし。
しかし、その種の仕事は既に8年目。
新しいことを覚えてもいいのに、なーんて、経験の浅い私は思ってまして。

で、「引継、必要ですか?」と聞くと「あたりまえ!」と言われ、それは当然だから(苦笑)引継するタイミングを見ていました@ここ1週間
けれど「その時、その時で聞くから」と言われ「え?」と思ってしまいました。
「明日からスグにしなければならない仕事も、聞きに来るのか?」と。
私は私で、新しい課で新しい仕事をしていくわけです。
都度都度、説明に行くことも無理な課に異動だと分かっているのに、その発言をされてしまうと、素敵な方でもありますが、流石に「え?」と。正直「カチンッ」と来てしまって。
「なんて自分のコトだけなんだ・・・」と少しガッカリ。

私は、多々自分勝手なことを思います。
このことも「その部類のことかな?」と思う気持ちもありながら、「いやいや」とも思い。
どちらか分からないのですが、もう、どうしようもないです。


考えた結果、ファイルに綴じなければならない文書をたくさん残してきました。
本当なら「立つ鳥跡を濁さず」できちんとしてくるべきだと思います。
ファイルに綴じるためには、文書を読まなければ、どこに綴るべきかは分からない。
読むことによって、仕事の流れや事が起こったときの対処の仕方が、ある程度は理解して貰えるのではないかなー、と荒療治な気もしますが、それが引継かな、と思いまして。
たくさん残った書類を見て、かなり怒ってました。
それはそれで、もう仕方がないです。
私が疎まれようと嫌われようと、その方にとっては、この引継方が一番良いように思えたのです。
これからの良い関係を続けることを諦めて、そうしました。

こうしたことが、私にとって良い方に動くとは思えません。
けれど、明日から残業三昧な班に行く私には、従前の仕事に関わる時間も余裕もないと思います。
「これからの自分のためとはいえ、うん、非道いよな、私」と思ったりもしてますが。

あー、うん、ま、そんな課から離れることができるコトが嬉しかったんですけど。

んで。
私が異動したい理由とかを、凄く前に酒の席で話したコトを覚えてくれていた課長に感謝。
単純に「ゆずこは要らない」と思われてただけかもしれませんけど(汗)。
「人事について勉強できるよ」と言われて行った課だったけどさ、ひとつもさせて貰えなかったけどさ、ま、盗み見しながら勉強させていただきましたわん。
私のできることは、もう無いように思えて仕方なかったので、異動はいいタイミングでした。


いろんな経験をさせて貰えることに、のんのん。
ま、ま、ま、苦しいことになると思いますが。
23時が定時です、と言われても頑張るしかないのだ。がんばれ、自分。
Category * たわごと
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