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Tue
2008.11.11
02:29
 
関西のノリが少しありー、の、素敵なナカイのコメントがありー、の。

文字おこしなんつーものをしてみました。
一言一句、合ってはいないです。すみません。
それなりのおじさんとトークすることがあまりないナカイが、相手に合わせた感じで、対談。
素敵でした(←ファンだから思うのかな・苦笑)。

対談内容に若干、映画の内容に触れることがありますのでご容赦くださいませ。


 

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インタビュー会場となるホテル(?)の一室にナカイが入ってきます。
角さん(以下「す」)に「こんにちは」と言われ、「こんにちは、よろしくお願いします」と何度もペコペコとお辞儀をしながらナカイ(以下「な」)が歩いてきます。

す「握手させて下さい」
な「あ。はい。(握手しながら)よろしくお願いします」
す「ウチの鶴瓶がいろいろとお世話になりまして」
な「あ、いえ。とんでもない。こちらこそ」
す「この前電話かかってきて・・。と言っても最近付き合ってないんですけども」
な「はい」
す「あの、紅白の後」
な「はい」
す「電話かかってきまして」
な「はい」
す「この前の紅白、大変評判が良かった、と」
な「はい」
す「と、本人が言ってる話しだけなんですけれど」
な「はい(苦笑)」
す「全部、ナカイくんのおかげなんだ、と」
な「とんでもないですよ。何にもやってないですよ」
す「それはもう、違いますよ」
す「ご迷惑をかけると思いますが」
な「いえ。多分、もう短い付き合いだとは思いますけれど」
す「あ、そやね。それは分かります」
(笑)
す「本当は、ざこばさんでしょ?」
な「あはははは」
な「僕、ざこばさん、好きなんですよ」
す「そうでしょうね。いやね、僕も好きなんですよ。ざこばさん」
な「アノヒト、好きですね~。ざこばさんは氷が好きなんですよね」
す「ふふん」
な「焼酎を飲むときに氷を必ず入れるんですけども、なんか、ファミリーマートの氷じゃないと奥さんに怒るそうです」
す「あー」
な「『(ざこばさんのモノマネをしながら)何言う手るんや、おまえ、これ、ローソンの氷やないかい。俺が言うてるのはファミリーマートの氷やないと飲まんと言うてるやないかい』って電話で怒ってたのを、すっごく覚えてます」
(笑)
す「まぁ、話題尽きないんですけども。今日いろんな話をしなきゃならないんですけども」

す「ナカイさんて、清原のファンて書いてある・・(資料を見ながら言ってます)」
な「あ。はい。」
す「これは僕、すごく疑問に思ってることがあって」
な「ええ」
す「清原って言うのは、大阪の岸和田の男で」
な「はい」
す「まあ、言ってみれば、彼には悪いですけど、僕は放送で言ってますけど、ガラ悪いんですよ」
な「はい」
す「東京の人が何で清原の・・・って。今までの僕の思ってる東京のイメージ、て」
な「はい」
す「もっとスマートで、ね、長島さんとか王さんとか」
な「ええ」
す「品行方正で、みたいな人を」
な「はい(頷きながら)」
す「応援するじゃないですか」
な「はい」
す「清原って、なんで?」
な「なんすかね。清原の魅力って。(腕組みをしながら少し考えてます)」
な「あのー、僕のお袋がこっち(大阪)なんですよ。高石っていう」

す「(ちょっと椅子から飛び上がってます・苦笑)あ、たかいし!」
な「千代田のとなりで・・。ウチの親戚、全部、高石なんで」
す「あー。そうですかー」
な「大阪に来たときは、いつも、ライブで来るときは、ホテル泊まらず、親戚の家に泊まったりしますから」
す「あー、そうですかー。ナカイさんが好きな理由は分かりますけれども。東京の人は」
な「たぶん、あのー、手の届かないかゆいところをシッカリかいてくれるような・・、言ってはいけないことっていうか、みんなが思うようなことも、やっぱり、言ってくれるんですよね」
す「本当、イチローも『清原かっこいい』って」
な「はい。イチローも好きですし、どの選手も好きなので。変な話、阪神の選手も全部(頭の中にデータが)入っていないと気持ち悪いんですよ。あ!あれ、なんで、岡田さんが辞めて(監督の)候補が出るじゃないですか。真弓だ、木戸だって。あれ、なんで掛布さんて入らないんですかね?」
す「あのう・・・ちょっと(苦笑)。僕、掛布さんと深い縁がありまして」
な「はい。なんか知ってますか?」
す「なん」
な「なんで掛布さん」
す「それ、ちょっと、待って下さい」
な「なんかあるんですか?(腕組みしながら角さんに詰め寄ってます)」
す「あのー、僕としては」
な「なんかあるんですか?(もっと詰め寄ってます)」
す「何もないと思います(苦笑)」
な「はい」
す「何もないと思います」
な「(前のめり気味で)なんで、あの、こ、候補」
す「ちょっと待って。」
な「あのね」

まだまだ続いた様子の野球のお話が編集でぶった切られてました(笑)。
ここで角さんに答えて貰えなかったから、生放送の時にみんなに聞いていたんですね。

映画の映像が流れます。

す「これ(映画)を観てて、最後の方の台詞『俺の人生ってつまらなかったな・・・』って言うところから始まって、最後の方に『私は貝になりたい』まで一人の台詞でずっと行くじゃないですか。『俺の人生ってつまらなかったな』って、どういう・・・。まあ、(角さん自身は)台本は持ってないんだけれども、そこから始まりますよね?」
な「(角さんのお話に頷きながら)はい」
す「あの最初の『俺の人生つまらなかったな』って」
な「(頷く)」
す「最近の人だって、そう思いながら死ぬ人もいるけれども。その時代でさんじゅう・・」
な「31歳」
す「(年齢がナカイさんと)近いじゃないですか」
な「(頷く)」
す「あれ(あの台詞)は、どんな気持ちでしたか?」
な「あの、やっぱり、自分の中で清水豊松として振り返りましたね。たぶん、つまらない人生ではなかったと思うんですよ」
す「ほう、ほう」
な「ただ、やっぱり、人生のピリオドっていうのは、どんな人でもそうだと思うんですけども、善人でも悪い人でも、『死』というのは平等に与えられるものだと思うんですよね。その人生のピリオドを打つにあたって、やっぱり『納得いく死』ってあると思うんですよ」
す「うんうん」
な「『本人が納得いく死』を迎えなければならないのにもかかわらず、誰もが納得いかない理不尽な最後を迎えなければいけないんですよね」
す「うん」
な「だから、だからこそ、今まで奥さんがいて、子どもがいて、すごく楽しい生活をしているのにもかかわらず、ああいう最後だったから、最後を迎えなければいけないから『つまらなかったなぁ・・・』って・・・」
す「うん・・・」
す「この(ポスターを指しながら)最後の、理解できます?『私は貝になりたい』っていうのは。『私はくらげになりたい』じゃ、ないんですよね。」
な「あ、でも、これ本当は『私は牡蠣になりたい』だったんですって」
す「まあ、その地方の方ですからね」
な「ええ」
す「あー、はいはいはい」
な「それで、これをドラマにする、映画にするときに『貝』にしたらしいんですけども」
す「あー、ふんふん」
す「そんで、最後は何になりたいんですか?」
な「まぁ、僕が生まれ変わるのであれば『本格的な歌手』になりたいですぅ」
(笑)
す「ありがとうございます。そのコメントいただくと、すごくラクになる(笑)」

木村さんがぷいぷいに来たときの話題に。
その時、角さんは木村さんにお土産を渡したそうですが・・・。
す「同じパターンになるから、今回は(お土産を渡すのは)辞める・・・」
な「何ですか?それ」
す「いや、それはジャニーズ・・」
な「あー、そういうタイプの方ですか?」
(笑)
す「いや、木村さんには」
な「木村くんにはあげて、僕にはあげない」
す「いや、あの」
な「いやいやいや。いーです、分かってます、分かってます。」
す「木村さんに」
な「木村くんにあげて、僕には」
す「木村さんの周りの人にあげて下さい、と言って渡したんです」
(ナカイさん、アヒル口になってます・笑)
す「木村さん、僕のこと、知らない・・・」
な「ま、僕も知らないですけど」
す「(笑)知らないでしょ」
な「僕、今、知らないおじさんと話してる(笑)」
す「僕の人形(角タヌキというモノ)を渡したところで」
な「人形?!」
す「そう」
な「あー、それは困りますね」
す「困るでしょう(笑)木村さんに嘘がなければ、今、ジャニーズ事務所に置いてあるはずです」
な「あー・・・」
す「角ダヌキという」
な「申し訳ないですけども、絶対無いと思います」
す「ぷっ!(笑)」
(笑)
な「ホント、すみません。嘘つけないんですけども」
(笑)

は/か

な「(角さんの生まれは昭和)19年ですか?」
す「は!な、すぐわかるんですか?」
な「僕のお母さんも19年」
す「高石の?」
な「はい。高石の」
す「あー、そうですか」
な「はい」
す「サル(年)ですわ」
な「サル年ですね。はい」
す「じゃ、学年一緒なんだ」
な「一緒ですね」
す「ナカイさん、今、さんじゅう」
な「36です」
す「ウチの息子、35歳なんです」
な「あ」
す「あ」
(笑)
す「ウチの息子、ごっつい地味なんですわ」
す「ただ音楽がむちゃくちゃ好きなんです。ほんで、僕もスタジオ作ろうと思って」
な「息子さんのためにですか?」
す「いや、僕も好きなんで」
な「あ。音楽やられてるんですか?」
す「いや、してないです(即答)」
な「どっちですか」
(笑)
す「いや」
な「辻褄が合わないじゃないですか」
す「そんなことはない。聴くのは大好きなんです。」
な「ええ、ええ」
す「ミュージシャンが周りにいると」
な「あ、あ。なるほど」
す「よく分かるでしょ?よく似てるんじゃないですか?ひょっとして(笑)」
な「な、なんですか?!僕は歌う方ですよ」
す「うひうひ」
な「聴く方じゃないですよ、僕。僕がミュージシャンですから」
す「あ、そ、そ(笑)・・・で、今年の暮れに完成するんです」
な「へー。」
す「よかったら、レコーディングに来てくださいよ(笑)」
(笑)
な「行くかぁ!(行かないよ!のニュアンスの方で)」



で。
VTRは終わりました。
その後のスタジオでのお話の抜粋だけ(・・・伝わるかなぁ)。


きたろうさん「つまらない人生だったな・・・っていうときの答えが見事でしたね」
す「そう。そうでしたね。」
き「角さん、あんな良い答え、期待してなかった?」
す「違うかったですね」
き「生(せい)のなりを」
す「そう。そうでしたね。やっぱり役を真剣に演じてたから出た(答え)だと思いますね。そうでないと、あれ(あの答え)は出なかったでしょうね」
き「そう。『楽しかったであろう』って(答えた)ことがすごいですよね」
す「僕、あれはちょっとビックリしました」




ナカイさんの役への入れ込みが伝わるお話でした。
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